カルディコーヒーファームに立ち寄る理由は?

カルディコーヒーファームを初めて知ったのは、15年?ぐらい前で、多分武蔵小山の商店街だったと思うのです。その頃僕は、馬込に住んでいて、休日に自転車でよく武蔵小山に買い物に行っていたわけです。その頃には珍しい食材のお店で、お店の名前にあるコーヒーはもとよりエスニックや韓国料理の調味料や食材、日本にはない海外のお菓子など、当時は気になるものばかり売っていました。その後お店の数も増えて、すごく珍しい店ではなくなりました。カルディコーヒーファームのサービスの一つが、お店の入り口でコーヒーを配って試飲してもらうというサービスがあります。よく食後のコーヒーを飲みたいなーという思いに合わせて、カルディに行ったものです。実際カルディのブレンドは美味いです。実家に住むようになって、この辺りには全くそーゆーお店がないのですが、週末久しぶりにつくばのショッピングモールに行った際によってみました。フードコートで軽い食事をした後、カルディでコーヒーをいただくという計画は、コーヒーの試飲が行われてなくて、残念ながらできませんでした(笑)今は、試飲をしていないらしいです。これってかなり悲しいわけです。確かに、試飲だけで帰ってしまう人もいるかもしれないけど、今までのことを考えると、それ以上に買っていたよーな気もするわけです。創業時から始めたサービスをやめるというのは、やっぱり色々あるよなーと思いつつ、ただ飲みが多ければ、500円購入で次回の試飲券プレゼントとか。。。密やかに再開してほしいなーと強く思うのです。キレイモ 月額 学割

高齢者が豊かに暮らしていくことの難しさについて

私の父は、50歳で他界した。
それ以来、母は二人の子供を育て上げ、働いて来た。
60代なんて元気いっぱいで、当時は病院の仕事をしていたので、夜勤もいとわず働いていた。
また、友人達とのグループで年に一度の旅行に行ったり、俳句や詩吟を習ったり、楽しんでいた。
だいたい70歳くらいまで、このような生活をしていて、この期間は私はほとんど実家に寄り付くことはなかった。
70代になって膝を痛めたことがきっかけで母は仕事を辞めた。
それを機に、私は月に2?3度は実家に行くようになった。
とはいえ、私は実家に行っても何もせず、食事の世話も洗濯も母がしてくれていた。
私が仕事で忙しく、遠方に出張しても何も問題はなかった。
80歳を過ぎてからは、体力の低下が激しくなった。
自治体が催してくれる健康教室などにも積極的に参加しているので、体力だけの問題だけだと思っていた。
しかし、昨年の秋、母が救急車で搬送された。
病院に駆けつけたところ、血圧が急に上がって具合が悪くなったという。
よくよく話を聞いてみたら、一人でいることが辛くなり、鬱状態になっているようだった。
その後、薬が効いて病院からは帰ることができた。
翌日、自治体の保健師に相談に行った。
親身に話を聞いてくれたが、私の母は肉体的に支障がないので介護サービスは受けられないといわれた。
本人と対面で話をしても、認知症の傾向もないので自力で頑張ってくださいと。
かなり失望した。
母自身は一人でいたくない、施設に入りたいというから施設も調べた。
介護認定されていなくても入れる施設はあるので母に説明したら、遠方なので嫌だという。
しかたなく母は自宅で過ごし、私は毎週様子を見に行く生活をすることになった。
母は、気持ちを持ち直し、自分のことは元通りにできるようになった。
しかし、まだ心に迷いがあり、いつも寂しい寂しいと言っている。
体力がなくなっていく中で、どうしたら豊かに暮らしていけるんだろう。
介護認定されるギリギリ前にもう少し支援があってもいいと思う。http://www.fndg.co/hensai-point.html