母となり母の日に思うこと、母の日をどう過ごす?

大型連休が終わるとすぐにやって来る母の日。店先にはこれでもかというくらいカーネーションが置かれ、みな足を止めて品定めをしていましたが、私もそのうちの1人。夫の母と自分の母に、今年はどの色がいいかな?どれが蕾が多いかな?と選ぶのがこの時期の「お決まり」。
人それぞれ、家庭それぞれ、母の日は色んな過ごし方があると思いますが、我が家は毎年、カーネーションの鉢植えを持って夫の実家を訪問しています。孫である子ども達を連れて行き、お昼ご飯とデザートをご馳走になって帰って来るという・・・こちら側にもちょっと「おいしい」恒例行事。義父母も喜んで待ってくれているので何より。今年も無事に楽しい時を過ごせました。
子としての私の母の日はさておき、母としての私の母の日はどうだったか。子どもたちからは、母の日にちょっとしたプレゼント(お手伝い券や肩たたき券^^)をもらいました。それがその辺のメモ帳に書きなぐった字の券だったとしても(笑)それはそれで嬉しいものです。小学生の子の作った券は、ちゃっかりと「使用後のサイン欄」が設けられ、さらに「有効期限」が記されており、「無期限・回数無制限じゃないのか」と含み笑いをした次第です。
母が元気で贈り物ができること、子ども達が元気で母として贈り物をもらえること、どちらにも感謝をした母の日でした。