我が家の父の日は他の家とはちょっと違う、母の顔を赤らめた今年のスケジュールはいったいどんなもの

父の日と言えば「お父さんに日頃の感謝を伝える日」といったことが一般的です。
しかし我が家の父の日はなかなか個性的なようで、友達に話すと「そんな過ごし方もあるんだね、考えもしなかったし今まで聞いたこともなかった」と言われます。

父の日が近づくと我が家では父が忙しくなります。
それは一般的な父の人違って、「今年も元気で無事に父の日を迎えられたのは家族のおかげ」といった考え方から、父が家族をもてなすのが我が家のならわしだからです。
当日は、母が「今年は何をして楽しませてくれるのだろう」と、わくわくしながら、父の動向を視てない振りをしてリビングでまったりとお茶を飲みながら待ちます。
最近は、以前からおねだりしていた場所に連れて行ってくれることが多いので、私と妹などはお出掛け用の服選びに忙しくしています。

スケジュールの発表は決まって朝9時をまわったころ。
父は毎年気合いが入るので決まって次の日は有給を取り、思いっきり家族のためにエネルギーを使い果たすのです。
そしてそろそろスケジュールの発表時間がせまってきました。
リビングのソファに家族が並び、その前にちょっと恥ずかしそうに父の姿。
「今日は母さんとのデートがメインだ、子供たちはお小遣いをあげるからなるべく遅めに帰ってきなさい、くれぐれも父さんと母さんの邪魔にはならないことを考えなさい」といった内容でした。
発表された時の母の顔がとても嬉しそうで赤らんでいたのが可愛くて仕方ありません。
母は、「お母さん最近ではお化粧もあまりしなかったから大丈夫かしら」などと言いながら、さっきまでの私たちのように慌ててお出かけ用の洋服選びをしています。

私と妹は父の計画が予定通り進んで、「いつも仲がいいけど、これでまたいっそういい関係になって過ごすんだろうな」と想像しながら、いつもよりも多めにくれた父からのお小遣いを握りしめ、いろんな意味で喜びを隠せず街へ出かけたのでした。

私は女性にしては身長が高い方なので、いつも洗面台ではを磨くときに低くて困っています。

私は、身長が結構有る方です。先ほど葉を磨いていたのですが、やっぱり標準で作られている洗面台ではを磨くととてもしんどいですね。腰がいつも痛くなります。もう少し背の高い人m家に開発された洗面台を作って欲しいな、と思っています。最近友人がマンションを買って、器具を選ぶときに結構高い高さまで選べたと言っていたので、私も新しい家になったらそういったものは慎重に選ぼうと思っています。なぜなら、一生モノですし、毎日生活していくものですから不便があったら嫌ですもんね。私はもう昔から背が大きいので、もうあまり嫌だという気持ちはなくなりましたが心の中ではもっとこうして欲しいという気持ちはなくなっていません。ですから、自分の家を作るときには絶対に譲れない部分をしっかりと書き出していい家を作ろうと思っています。これから消費税が上がるなどという感じで色々と高くなると思いますが、よく吟味して家を建てたいと思っています。