嬉しい急展開、ドタ参ありがとうございます

急に増えて来ました。もうすぐ出発しようと思った矢先に今日のイベントに参加希望が増えてバタバタしています。増えるのはいいのですが、場所を教えて欲しいと言う方がいて戸惑っています。共催の方が地元なのでそちらに振っておきましたが、ちゃんと伝わっているかが心配です。でも持っている楽器のライアーのオーナーさんなのでお会い出来たらいいなぁと思います。友達申請してメッセージをしようと思いましたが、うまく行かずとりあえずもう時間もないので家を出ようと思います。そのメッセージをしていたら、また1人来てくれる方が増えたみたいです。人の気持ちってほんと不思議ですね、まぁタイミングもあるしとりあえず告知を最後まであきらめずにいて良かったなぁと感じています。それにしても人が増えそうだからブルーシートももう一枚いるかなぁ。大きなブルーシートは干してあって小さいのだけでいいかなぁと思っていたので迷ってしまいます。小さなシートがもう一枚あったのでとりあえずそれにしておこう。急展開で嬉しいけど忙しいなぁ。

おはぎとぼたもちの違い、季節ごとの呼び名の違い

お彼岸の食べ物といえば、ぼたもちとおはぎ、何か違いはあるのでしょうか?

実は、まったく違いがなく、同じもので季節によって呼び方が変わるだけです。
春のお彼岸で食べるものはぼたもち(牡丹餅)、秋のお彼岸で食べるものはおはぎ(お萩)となります。

ここまではテレビとかでもよく出る話なので知っている方も多いと思います。しかし、実はおはぎ(名前がたくさんあって分かりづらいので、ここではおはぎに統一します)には夏の呼び方と冬の呼び方があるのをご存じでしょうか?

夏は夜船(よふね)と呼ぶそうです。おはぎは普通の餅と違い、ペッタンペッタンと搗(つ)いて音が出ることがないので、
搗き知らず→着き知らずという駄洒落で夜船と呼ぶそうです。(夜は船がいつ着いたのかわからないため。)
冬は北窓(きたまど)と呼ぶそうです。おはぎは普通の餅と違いペッタンペッタンと搗(つ)いて音が出ることがないので(ここまでは夜船と同じです。)、
搗き知らず→月知らずとなり北窓になりました。(月の見えないのは、北の窓なことから北窓になったとのことです。)

こういう駄洒落は四季がある日本人だから思いついた独特のセンスだと思います。おはぎの他にも、同じものでも季節によって呼び方が変わるものはたくさんあると思います。皆さんも探してみましょう。http://www.cinemasurprise.com/