常に余裕を持って行動することを意識した生活

日本人は小さい頃から時間遵守の教育を徹底的に受けています。
そのため、電車が1分遅れただけでも謝罪アナウンスが流れる、遅れの許されない国です。
生真面目な日本人らしいですよね。

都会は地方に比べせっかちな人が多いように感じます。
実際、沖縄や北海道へ旅行に行くと、東京に比べて落ち着いた人が多いように感じられます。
「時間に対する意識」は、生活環境や社会の雰囲気に大きく影響されるのではないでしょうか。
1秒でも早く目的地に着きたいと考えている人ほど、周囲に気を配る余裕がないものです。

時間を守ることは大切ですが、心に余裕を持つこともまた大切であり、一長一短だと思います。
では、どうすればバランスが良いといえるのでしょうか。

私は「常に余裕を持って行動すること」が重要だと思います。
慌てることがなければ、他の事を気にする余裕も生まれます。
「ギリギリでも時間に間に合えば良い」と言う考えの人が多い社会では、余裕が生まれません。
生真面目で余裕のある国民性が理想的ですよね。脱毛ラボ 顔脱毛

クレーマーじゃないと言い張りながら文句を言うコツ?

エアコンと室外機の不調で管理会社を通して業者を手配してもらった、けどその連絡が当日中に来なかった…という一昨日でしたけど。
昨日自分の用事を済ませて、なので昼もすぎた頃にもう一度電話をしたら、やっと業者と直接話しが出来るまでに至りました。
管理会社には「昨日中に折り返すと約束を頂いたんですが、この時間にこちらからかけ直しちゃいましたよね」と、軽く嫌味を言って。
これぐらいの嫌味は赦されますよね?
私、常々クレーマーにはなりたくないと思ってるんですけど、でも、文句は人並みにあるわけで。
それで文句を言っていいかどうかのボーダーラインを自分で決めているんですけど、それは、”相手と約束を交わしたかどうか”
例えばレジの進みが遅いとか、何か間違えられるとかは、イライラはしますけど、「スムーズに進みます」「絶対間違えません」と約束、公言されているわけじゃないんで。
でも「今日中に連絡します」と約束されたら、それは、その日の23:59までに連絡するものなんですよ。
それを越えたら怒っていいかなと思っています。